Bve Trainsim 5 / 6 標津線 ガイドライン

2026.03.22 初版公開

運転区間について

 国鉄末期およびJR北海道継承後の冬期を再現しました。
当時は暖冬だったとのことで、雪表現はかなり大げさかもしれません。
全長22キロ・片道30分程。運転速度は65km/h程となります。
 建設当時から30キロレール・10mの短尺レールが主の路線となっています。

ダイヤ解説

 

国鉄版
 1986年11月のダイヤです。急行しれとこが廃止となり、普通列車のみでの運行です。
324D 普通|標茶(ネシ708→シチ901)
・中標津駅で根室標津行321Dの交換と、厚床発351Dの接続待ちで11分停車します。
・西春別駅で根室標津行4323Dと交換。
・多和仮乗降場は通過します。

 

JR北海道版
 1988年3月のダイヤで、翌年に廃線となります。また仮乗降場が駅へと昇格しています。
4326D 普通|釧路(ネシ954→シチ1139→クシ1300)
・中標津駅で11分停車します。
・西春別駅で根室標津行4327Dと交換します。
・開栄駅と多和駅は通過します。
・標茶駅では転線し、網走発釧路行と連結します(再現予定なし)。

難易度・運転速度

 

根室標津駅→川北駅 ★★☆☆☆ 65km/h

 

川北駅→上武佐駅 ★★☆☆☆ 65km/h

 

上武佐駅→根室標津駅 ★★★☆☆ 65km/h

運転車両

 

キハ22系2両

 

Rock_On様の気動車パックが必須です。
キハ40とキハ24のほか、キハ54も入線実績があるそうですが、情報不足でそれ以上は現状不明です。
※厚床支線へは最末期に40との重連、本線は営業最終日に40+40+54+40で運転。

標識一覧

 

腕木式信号機
・腕木水平=―=定位=停止
・腕木斜め=/=反位=進行

 

中継信号機
・横三灯=―=停止
・斜三灯=/=減速/注意/警戒
・縦三灯=|=進行

 

停車場接近標①
・黄色地に駅名入りの縦長看板=ホーム端から700m程手前に設置

 

停車場接近標②
・黄色地に黒斜線の縦長看板=ホーム端から400m程手前に設置

その他

描画距離:2,600m~10,000m対応
 広大な道東の景色をお楽しみください。

エゾシカごく稀に出没します。
 87年当時の衝突件数は23件で、2025年度は約90倍の2,129件。
なので殆ど出てくることはありません。

車内放送:未実装ですが、今後のアップデートで導入を検討中です。

利用規約

 

こちらのデータは下記バージョンで動作確認済みです。
・BVE Trainsim Version 5.8.7554.391
・BVE Trainsim Version 6.0.7554.619

 

以下の行為は禁止となります。
①暴走行為、意図的な事故再現。
②無断転載、二次配布、改造。
③指定車両以外での運転。
④YouTube等で収益化すること。
 L広告収益をしていない旨を記述してください。
⑤子供の教育に相応しくない行為。

謝辞

 

素材データ

天野空流様・内房線製作チームの皆様・車警定位様・
InitG様・NT/fiv様・P車解結可6連様・RON様・Shino様
 

サウンドデータ

摂津ライナー様
 

車両データ

Rock_On様
 

参考資料

小学館:日本鉄道名所1 勾配・曲線の旅
天北工房様:少し昔の北海道の鉄道 06/07 前面展望標津線
他多数

ダウンロード

最終更新 2026.03.22

基本セット

以下の構成でデータを導入します。
 BveTs
 L Scenarios
  L A_Ishida
   L 標津線
  L 標津線324D.txt
  L 標津線4326D.txt

運転動画

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