
採用情報・乗務総則
保安装置 |
青陽電鉄は、全区間がATS-P(自動列車停止装置)による常用閉塞方式となっています。東武鉄道・東急電鉄・JRが混ざったような形です。 |
信号による速度制限 |
信号による速度制限は以下の通りで、全社共通です。 |
標識関連 |
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信号警標 停車場における絶対信号機の確認喚呼位置に設置。 |
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閉塞信号喚呼標 上記以外の信号機(閉塞信号機)の確認喚呼位置に設置。 |
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ATSパターン目安標 退避可能駅や終着駅などに設置。絶対信号機の即時停止地上子があるため、速度を落として停止位置まで運転します。 |
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速度制限標 線路曲線にかかる速度制限。青陽電鉄では、左記のほかに各種別・区間ごとに最高速度が定められています(後述)。 |
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分岐器速度制限標 この標識に対する制限解除標が無い箇所があります。その場合、分岐器の200m先に10両後部通過完了標があります(後述)。 |
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制限解除標 速度制限の終わりに設置。この標識からおよそ200m先に、後述の10両後部通過完了標があります。 |
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速度制限10両後部通過完了標 この標識を通過するまで、列車は再加速できません。 |
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区間速度制限標 赤地白文字が優等列車、白地に黒丸黒字が各駅停車の最高速度を示します。この区間最高速度は遅延など如何なる場合でも厳守してください。時刻表にも記載されています。 ※なお準急は小舟市駅から、急行は南新町駅から、快速急行は月木林間・牧之原から各駅停車になるため、二段目の速度制限が適用されます。 |
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エアセクション標・エアセクション10両後部通過完了標 左がエアセクション区間内であること、右がエアセクション区間を10両編成の後部が通過完了したことを示します。列車は緊急時を除き、エアセクション内での停車・起動はできません。停止した場合、パンタグラフが短絡(ショート)し、架線の溶断や、車両故障に繋がります。「起動」は出来ませんが、走行中の再加速は問題ありません。 ※エアセクション存在区間は後述 |
エアセクション存在区間 |
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車内ブザー合図取扱い |
運転台パネルの右に表を記載していますが、主に使用するのは下記の通りです。
運転手の了解合図ブザー:短1打(-) 車掌からの進出支障なし:長1打(-) |
喚呼一覧 |
信号・標識 | 入換信号 | 注意現示 | 「入換注意」 |
停止現示 | 「入換停止」 | ||
進路表示機 | 注意現示 | 「進路確認、〇〇(駅)〇番(到着番線)」 | |
制限速度 | 制限速度標識を確認した時 | 「制限〇〇(速度)」 | |
制限解除標識を確認した時 | 「制限解除」 | ||
出発信号機 | 信号および信号警標を確認した時 | 「出発〇〇(現示名)」 | |
閉塞信号機 | 信号および閉塞信号喚呼標を確認した時 | 「〇〇(現示名)」 | |
場内信号機 | 信号および信号警標を確認した時 | 「場内〇〇(現示名)」 | |
場内信号機が連続する場合 | 現示喚呼の前に「第一」「第二」を冠する | ||
運転機器 | 戸閉灯 | 点灯した時 | 「点灯」 |
滅灯したとき | 「滅」 | ||
連絡ブザー | 発車してよい(長1打) | 「合図ヨシ」 | |
駅 | 駅接近 | 「〇〇(駅名)、停車/通過」 |
前照灯の取り扱い |
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警笛鳴動 |
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転動防止装置 |
青陽電鉄の車両は、全形式が転動防止装置を装備しています。ドア開扉中は常にブレーキが利いている状態で、力行ノッチが入ると非常ブレーキがかかります。※プラグインによって再現されています。 |
許容停止位置範囲 |
青陽電鉄は全車10両編成での運転です。よって、ホームの有効長はおよそ210mとなります。殆どの駅が5m程度の過走余裕を持っています(青山駅はホームドアが設置されているため、許容範囲はとても狭い)。停止位置にピッタリでなくても、乗降ドアがホームにかかっていれば、安全を確認した上でドアの開扉をします。※相崎駅など、ホームのすぐ先に踏切がある場合は、注意して停止してください。 |
雨天時の対応 |
窓拭器が動作するよう再現されています。雨天の場合は操作してください。 |

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