採用情報・運転準備

乗務できる車両

概要
青陽電鉄では、全形式が区別なく共通運用となっています。そのため、運転時に指定される列車は下記形式からランダムにやってきます(6形式/19パターン)。留意点としては、これら全形式が均等に選ばれるわけではなく、各系式の在籍編成数に応じて変化しています。例えば、1000系であれば当時の主力形式(最大の在籍数)なので、比較的遭遇率が高く、逆に2050系や3000系は少数派、5000系はデビューしたてなので遭遇率は低いです。
形式一覧
100系 遭遇率:★★★
特徴先頭車両がモーター車
特記事項:10両固定編成と先頭車の中間車化改造車を組み込んだ2種類。車輪のレール接触面をブレーキシューで押さえる踏面ブレーキのため、車輪から焦げたような匂いを発する。そのため遭遇する編成によってはフラット音が発生する。
1000系 遭遇率:★★★★★
特徴:主力形式・ダイヤの基準
特記事項:最多形式。後期型にはドアチャイムと自動放送、乗降促進放送を追加装備。車輪のレール接触面をブレーキシューで押さえる踏面ブレーキのため、車輪から焦げたような匂いを発する。そのため遭遇する編成によってはフラット音が発生する。
2000系 遭遇率:★★★
特徴:ツーハンドルで唯一ブレーキハンドルが接点式
特記事項:通称「ガチャマン」。未更新と修繕車あり。修繕車にはドアチャイムと自動放送、乗降促進放送を追加装備。車輪のレール接触面をブレーキシューで押さえる踏面ブレーキのため、車輪から焦げたような匂いを発する。稀にブレーキから異常な音を出す編成に遭遇する。
2050系 遭遇率:★
特徴:少数派形式
特記事項:この形式以降はワンハンドルマスコンとなった他、T車にディスクブレーキを採用。一番運転し易いが同時に遭遇率も低い。未更新車は無し。
3000系 遭遇率:★★
特徴:少数派形式
特記事項:E231系ベース。遭遇率が低い。ブレーキの利きが従来車に比べてやや強め。
5000系 遭遇率:★★
特徴:デビュー3ヶ月
特記事項:最新形式・E233系ベース。遭遇率が低い。ブレーキの利きが従来車に比べてやや強め。
パターン一覧
100系 通常仕様
通常仕様(元6両+4両を10両化した編成)
フラット音仕様
フラット音仕様(元6両+4両を10両化した編成)
1000系 通常仕様
フラット音仕様
後期型(自動放送・チャイム付)
後期型(自動放送・ドアチャイムバグ型)
2000系 通常仕様(未更新)
ブレーキ摩耗(未更新)
修繕車
2050系 修繕車
3000系 通常仕様
ドアチャイム遅延
3000系 通常仕様
盲動鈴・ドアチャイム切
ドアチャイム切
盲動鈴異音
ドアチャイムバグ型

運転台概要

運転台(100系)
①速度計
②圧力計
③戸閉表示灯
④デジタル時計
⑤前照灯
⑥種別・予告表示器
⑦窓拭器
⑧時刻表
⑨運転形式
⑩方向切換器
⑪キーアサイン表
⑫ブザー表
⑬マスコンキー
運転台(5000系)
①速度計
②圧力計・ブレーキ段数計
③ATS-P表示器
④運転支援モニター
⑤戸閉表示灯・アナログ時計
⑥前照灯
⑦窓拭器
⑧時刻表
⑨運転形式
⑩方向切換器
⑪キーアサイン表
⑫ブザー表
⑬マスコンキー

キーアサイン一覧

EB + Home Key : ATS復帰
EB + 8 Key : マスコンキー(入)
EB + 7 Key : マスコンキー(切)
PageUp Key : 前照灯点灯・消灯
PageDown Key : ハイビーム・ロービーム切替
End Key : ブザー合図
End + Space Key : 方向切換器
9 Key : 窓拭器
- Key : 乗降促進(搭載車両のみ)

始発駅での準備

①マスコンキー投入
レバーサー「」、ブレーキ位置「非常」、方向切換器「」を確認。テンキーでない「8」を押し、マスコンキーを差し込み回してください。その後、ブレーキを弛めると2~3秒間ATSが動作したのち、ブレーキが緩解します。※開扉中は転動防止ブレーキが作動します。
②信号開通まで待機
ブレーキ常用最大、レバーサー「切」で待機します。
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